Passoの想い– Vision –

PHILOSOPHY

みんながをつくる。

ものづくりはひとつの「輪」で繫がっています。いい革がなければ、いい靴はできません。消費者の気持ちがわからなければ、心に生き続ける靴は届けられません。つまり、企画、製造、生産管理、販売、そして消費者の声から企画へとまた繋がる。全員がものづくりの「輪」をイメージし、「みんなが靴をつくる」という意識を持つことが大切です。

何より、靴はひとりではつくれません。みんなで知恵を絞り、汗をかいて、丁寧につくられた靴こそが、履き手の心に生き続けるほどの感動を与えます。同時に、みんなで靴をつくることは、一人ひとりに誇りとやりがいを生み出し、「つくり手に喜びを。つかい手に笑顔を。」というビジョンの実現に繫がっていきます。

MANAGEMENT POLICY

マネジメントポリシー

理念を実現するために、会社がどのように個人と組織に向き合うかを定めた指針です。この指針に沿って組織をつくっていくことで、組織のカルチャーが醸成されます。結果として、心に生き続ける靴を届け、社員が誇りを持って働く企業として、社外からも一目置かれる存在を目指します。

CRAFTMANSHIP

ものづくりに向き合う姿勢

「真面目」
ルールやスケジュールを守り、コツコツとものづくりに向き合う姿勢が大切です。

「質と量の追求」
できる限りたくさんの人に喜んでいただくことが会社の利益と成長に繋がります。

「好奇心」
好奇心こそが「パッソらしい靴」を生み出す源泉です。

VALUES

大切にする価値観

「やる気」
相手を思いやる気持ち、助け合う気持ち、積極的な相互理解。パッソはこれらを「やる気」ととらえ、もっとも大切な価値観とします。自分のためだけでなく、みんなのために思いやりをもって行動できる人が増える。そんな会社になれば「細部へのこだわり」「独創性ある企画」「なじむの追求」というバリューを満たした付加価値の高い靴をつくれると信じています。